フォルスクラブは良いMLMなのです

フォルスクラブの評判をネットで調べてみるとMLMだからダメだという指摘が数多くあります。私自身はフォルスクラブがMLMであることを否定しようとは思いません。自分なりの考えをまとめて書いてみたいと思います。

【紹介によってフォルスクラブは広まります】
良いものを広めることによって紹介者に収入が入るのは当然のことです。
例えば、本屋さんは良い本を紹介して、販売して、利益を得ています。
その他の小売店も、基本的には同じような仕組みで儲けています。
フォルスクラブでも、良いものだから広める点では同じです。
また、フォルスクラブを紹介した人が利益を得ることも当然でしょう。

【MLMの抱えている問題とは?】
では、どうしてMLMは社会的に批判の的になっているのでしょうか。
それは、紹介した人が儲けることに重点を置きすぎているからです。
紹介したから利益を得ることは当然ですが、それが全てでは変ですよね。
あくまで商品の良さを理解した人たちによって広まるべきです。
利益を得ることを目的に会員集めをすることにMLMが批判される理由があります。
もちろん、儲けたい気持ちは分かりますが、仕組みがマズいんです。

【フォルスクラブの仕組みは大丈夫?】
フォルスクラブもMLMだというなら、同じような問題が起こりそうですよね。
商品が良いからといって、仕組みが悪ければ売れるものも売れません。
せっかく商品は良いのにと残念に思う人が増えるだけです。
でも安心してください。
フォルスクラブにはMLMのデメリットを防ぐ仕組みがあります。
それは、プレミアム会員というシステムです。
フォルスクラブでは一般的なMLMと同じく紹介によって利益を得る仕組みがあります。
プレミアム会員には紹介で稼ぐ権利(売る権利)が与えられています。
ですから、フォルスクラブを広めることで儲けることができるのです。
だからこそ、MLMじゃないかと批判されるわけですが。
では、こうした不安に対する答えを書きましょう。

【フォルスクラブは良いMLMなのです】
さきほど書いた通り、フォルスクラブのプレミアム会員には売る権利があります。
売ることによって報酬が得られます。
紹介することで報酬が得られます。
しかし、これはプレミアム会員のみの特典なのです。
プレミアム会員から申し込んだ人には、商品は届きますが、売る権利は与えられません。
そう、フォルスクラブの売る権利は、誰しもが得られる権利ではないのです。
これによってMLMが持っている欠点を補うことに成功しました。
紹介して稼ぐことを目的とした人が次々と増えていくことはありません。
フォルスクラブは、過去のMLMの失敗から学び、システムが構築されています。
紹介することで報酬を得るのはプレミアム会員のみ。
この安心感こそが、フォルスクラブを良いMLMにしている理由です。

 

以上、MLMだから怖いというような批判に対して、どのようにして良いMLMとなっているのかを簡単に解説してみました。みなさんの参考になれば嬉しいです。

MLMとフォルスクラブが扱うサービスの違いについて

【MLMとフォルスクラブが扱うサービス】
MLMとフォルスクラブが扱うサービスは根本的に違います。
例えるなら、「築地の競り」と「マグロ」くらい異なる概念です。
まだ「MLMでフォルスクラブを売る」とした方が分かりやすいでしょう。
上記3行で既に結論は出ていますが、
本稿にてMLMとフォルスクラブが扱うサービスが
どれくらい異なるのかを紹介したいと思います。

 

【MLM】
MLMはあまり耳にしない言葉でしょう。
マルチレベルマーケティングと言い、
スペルはMulti-level marketingとなります。
和訳すると連鎖販売取引と言い、
日本ではマルチ商法として呼ばれています。
なお、MLMやマルチ商法を
ネズミ講(正確には無限連鎖講)と誤解している方は多いです。
というより、MLMの一種にネズミ講があると思った方がいいでしょう。
法律違反にならないMLMと、
法律違反になるMLMがあると思ってください。
この辺りの説明が難解であり、
それが「MLMはネズミ講と完全に同一」と
誤解している方を増やしている要因と言えるでしょう。

MLMの説明をしますが、
これはその商品の愛用者が第三者に同じ物を売ることになります。
もしくはそうした販売システムを
採用している組織をMLMと言う場合もあります。
フォルスクラブの販売方法ですが、実はMLMも行っています。
ただし愛用者がフォルスクラブを売るには
プレミアム会員になる必要があります。
昔は割と簡単になれたみたいですが、
今はなるのが難しいようです。
プレミアム会員になるには、
既存のプレミアム会員からの推薦が必要ですが、
この既存のプレミアム会員を探すのが至難です。
ネットで検索して見つかるようなものではないのです。
まだフォルスクラブを売る会社に就職する方が簡単でしょう。

MLM自体は決して法律違反ではありません。
それが法律違反となるのは、
商売のシステムではなく売る物にあると言えます。
例えば、架空の存在を売る場合。
「○○を売る権利」という
何の役にも立たない商品を売る場合において、
そのMLMは違法となってしまうでしょう。
悪徳商法を行っている多くのところが
「品質が極端に悪いもの」を売ることがほとんどです。
逆に、羽毛布団の訪問販売で定価40万円の布団を
40万円で売るのは特に問題ありません。
ただし訪問販売の場合は、
売り方(セールストーク)に問題があることが多く、
違法になりやすいと言えます。
そしてフォルスクラブは架空の存在ではありません。
この後詳しく紹介しますが、
よくある違法なマルチ商法と違って質の高い商品になりますので、
法律違反には該当しないのです。

 

【フォルスクラブ】
フォルスクラブは通信教材のサービスの総称になります。
物質としては存在しませんが、データ上として存在します。
知的財産と言えるでしょう。
サービスについて詳しく紹介していきますが、
フォルスクラブの最大の特徴は2つあります。
1つは複数のコンテンツが搭載されていること。
フォルスクラブを1つ契約するだけで、
幼児向け音感育脳システムや手話講座、
小学生向け英語アプリなど
総勢11ものコンテンツを利用することが可能。
オマケとしてサポートサービスという
トラブル解決サービスも受けられます。
一般的な通信講座は「幼児向け音感育脳システム」だけと、
シングルで売ることがほとんどですが、
フォルスクラブはマルチに
コンテンツを搭載させて販売しているのです。

2つ目の特徴として、
フォルスクラブは家族5人までのログインIDを支給します。
1つ目の特徴で「複数のコンテンツを搭載」と紹介しましたが、
そのほとんどで対象年齢がバラバラです。
幼児向け、小学生向けとあるように、
他にも高校生向けや大人を対象にしたものも
フォルスクラブは用意しています。
家族みんなで学べるのがフォルスクラブの強みと言えます。
MLMが“マルチ”レベルマーケティングと言うように、
フォルスクラブは色々とマルチに対応している
通信教材になるのです。

 

【フォルスクラブでMLMを学ぶための大学に行こう】
MLMは商売方法です。
一方でフォルスクラブが扱うサービスは、勉強になります。
この2つは動詞と名詞くらい異なる概念と言えるでしょう。
フォルスクラブでMLMを学べれば
「この2つは似ている」と言えなくもないですが、
残念ながらフォルスクラブでMLMを学ぶことは出来ません。
MLMを学ぶなら、
経営学や経済学を専門とする大学に行く必要があるでしょう。
でもフォルスクラブはそうした大学に行くためのノウハウ(受験対策)が
豊富に収録されていますので、
決して無関係と言えなくもないかもしれません。
フォルスクラブを使って、MLMを学ぶための大学に行きませんか?

繰り返しますが、法律違反にならないMLMと、
法律違反になるMLMがあります。
大学で正しい知識を身に付けて、
経営に活かすようお願いします。

フォルスクラブで正しいMLMをする方法

【フォルスクラブはMLMではない】
フォルスクラブはMLMで売っていません。
今も昔もフォルスクラブはMLMをやっていません。

さて、MLMはあまり耳にしない言葉でしょう。
ですが、ねずみ講やマルチ、連鎖取引と言い換えれば
多くの方が理解してくれると思います。
MLMの正式名称はマルチ・レベル・マーケティングと言い、
海外では当たり前の商売方法として高い人気を誇ります。
もちろん海外のMLMは違法ではありません。
MLMが違法だと感じるのは、日本の商売方法にあったと言えます。

 

【バイナリーシステムと友情】
日本でMLMがダメだった理由は大きく分けて2つあります。
ひとつはバイナリーシステムを採用してしまったこと。
もうひとつは商売方法を間違えてしまったことです。
バイナリーシステムを簡単に言えば、
ピラミッドの上の層だけが設けられるシステムになります。
ねずみ講のように下の方から
利益を吸い上げるイメージで問題ありません。
上の層は裕福になり、下の層は貧乏になる。
中世ヨーロッパの貴族社会のような感じですね。
なお、フォルスクラブはバイナリーシステムを採用していなかったからこそ、
フォルスクラブはMLMではないのです。

そもそもバイナリーシステムだけでしたらここまでMLMは問題視されませんでした。
理由は簡単で、そのピラミッドに入らなければいいだけです。
儲からないのが最初から分かりきっていますので、誰もMLMをしないのです。
しかし日本のMLMが最も怖いところは、そのピラミッドに入るのが強制なところ。
言い換えるならば、人質を取られているのです。
「お前が入会しないと、こいつがどうなってもいいのか」
といったことが横行していたのです。
実際には人間の人質はおらず、代わりに友情が天秤に掛けられました。
日本人は非常に義理堅く、和を尊ぶ民族になりますので、
損することが分かっても手を差し伸べてしまいがちになるのです。
MLMが社会問題にまで発展したのは、
そうした日本特有の弱みに付け込んだからだと言えます。
余談ですが、MLM本場のアメリカはストレートに見捨てます。
友情を人質に取ったら、普通に友情を見捨てるだけです。

 

【研修すればフォルスクラブは売れる】
バイナリーシステムをやめて、
友情を人質に取らなければ
MLMは非常に優しい商売方法です。
その方法でしたらフォルスクラブもMLMすることが出来ます。
具体的には販売員に
しっかりと販売の研修をさせるべきでしょう。
3ヶ月くらいみっちり研修のイロハを叩きこめば、
プロの営業マンとして活躍すること間違いなし。
あとは市場調査をして、
フォルスクラブを欲しがる方に適切に売り込むだけです。
と言っても、研修はそんな簡単ではありませんし、
市場調査もかなりのコストが掛かります。
実際にこの方法でフォルスクラブの営業をしたら確実に大赤字でしょう。
むしろやるだけ損をすると思った方が良いです。
それゆえフォルスクラブはMLMで売りませせん。
公式サイトにフォルスクラブの商品を紹介するだけで、
特にこれといった宣伝を打ち出していません。
あとは自然な口コミでフォルスクラブが広がるのを
座して待っている状態となります。

 

【海外はしっかりと教育させています】
海外のMLMが成功している理由は、
バイナリーシステムを採用しつつ、
ピラミッドの下の層もしっかりと教育しているからです。
日本だと上の者は下を一切顧みないですが、
海外だと自分の下のものをしっかりと一人前の営業マンへと
育てる必要があるのです。
きっと育てて初めて収入があるのでしょう。
責任を持つかどうかが、日本と海外の違いだと言えます。
それなら日本でフォルスクラブを売る場合もそうすべきと言えますが、
上記で言ったようにコストがとんでもないことになります。
100万円掛けて一流の営業マンを育てても、
20万円しか利益を上げることが出来なかったら大赤字です。
どうやって海外で成功させているのか不思議ですね。

 

【フォルスクラブを効率良く売る方法】
どんな商品にも適切な売り方、適切な広告方法があります。
ネットを全く見ない層にネットで宣伝しても全く意味がないでしょう。
また相手が嫌がる営業方法をしても売り上げには結び付きません。
今の世の中は売ったもん勝ちではなく、クーリングオフ制度が存在し、
返品することが可能です。
フォルスクラブを売る場合は、正しく売らないと売上には直結しないでしょう。
どんな商品でも、日本でMLMはもう流行らないと言えそうです。
代わりに今台頭してきているのが、
メルマガ登録によるダイレクトメールやWEB広告。
購入の意思がある方を的確に見分けて、
ダイレクトに広告するスタイルが流行っています。