フォルスクラブは強引に自社株を買わせたりしない

<フォルスクラブの運営会社が社員持ち株制を導入しているか調べてみた>

私の大好きなオンライン学習コンテンツサービスのフォルスクラブが、社員持ち株制度を導入しているのかどうか気になったので調べてみました。結論から言えば、フォルスクラブは社員持ち株制度は導入していないようです。さすがはフォルスクラブだなと私は感心しました。社員持ち株制度なんてものは、まともな会社なら導入しない方がいいのではないでしょうか。

<私の勤めている会社では社員持ち株制度が導入されている>

私が勤務している会社は、とある地方の商社なのですが、そこでは社員持ち株制度を採用しています。この制度は、要は社員に自社の株式を買わせるというものに他なりません。無料でくれるというのならばまだいいのですが、給料からお金を勝手にとって強制的に買わせるので、はっきり言って私はイラついています。社員持ち株制度を導入する時、会社側は、社員の将来の資産形成を支援するためだとかなんだとかのもっともらしい事を言っていましたが、そんな事を会社側でやる必要はないでしょう。株式を買うなら、こんな会社のなんて買わずに他のを買いたいです。だいたいうちの会社は、ここ最近どんどん業績が悪化しており株価も下落傾向にあります。資産形成どころか、そのうち倒産して紙クズになるリスクもあるのはないかと危惧しています。

<もしもフォルスクラブが社員持ち株制度を導入してしまったら>

私の大好きなフォルスクラブが、まさかそのような事はしないとは思いますが、社員持ち株制度を導入してしまったらどうなるかを少し考えてみたいと思います。従業員のモチベーションが下がるかなとも思いましたが、フォルスクラブであれば、もしかしたらモチベーションがアップする方向へいくかもいしれないなと考えます。私の会社のように、業績がどんどん沈み込んでいっているような会社の場合は、株がどんどん下がっていく可能性がありますが、フォルスクラブのような勢いのある上り調子の会社の場合は、逆に価値が上がる可能性が大きいので、もしかしたら社員の保有資産が増大するということで、やる気がアップする可能性がありえます。なんとも羨ましい話です。

<それでもやっぱりこの制度はあまり好きではない>

上り調子の会社が社員持ち株制度を導入すれば、社員は資産を増やせる可能性が高いので喜ばしいかもしれません。それでも、私はやっぱりこの制度があまり好きになりません。なんだかどんどん会社に縛り付けられていくような気がするからです。会社の業績が上がれば保有資産が増えますが、業績不調なら下がるわけで、会社と一蓮托生のような状況に追い込まれていきそうです。だいたい株式を買うなら、自分で好きなものを購入させてもらった方がマシでしょう。今時はインターネットで誰でも簡単に投資できるわけすから、いちいち会社から資産形成について指図を受けたくはありません。

フォルスクラブで学ぶ香港の歴史

世界中から注目されている香港情勢

2019年に世界で最も注目されたのは、フォルスクラブかと思っていましたが、実際のところは香港です。
中国本土の影響力が香港で強まるのを危惧した民主派の学生たちが連日大規模なデモをこない、アメリカなど海外の国々も支持しました。
中国政府も本来なら強権を発動し力尽くで解決したかったと言われていますが、世界中から香港は注目されていたため強引なことができません。
その結果なかなか沈静化せず、一部の学生グループは暴徒化するケースもありました。
平和的なデモなら特に問題ありませんが、暴徒化してしまうと問題は一気に大きくなります。
鎮圧名目で中国政府が軍事力を香港で行使する可能性が高まりますし、無関係な一般市民にも被害が及びます。
実際に日本人が巻き込まれたという報道も見られ、香港にいる人々がPTSDなどにならないか気になってしまうでしょう。

フォルスクラブなら香港で受けたPTSDを治療できるかも

PTSDは恐怖を感じた記憶がフラッシュバックする症状があり、酷くなると日常生活にも影響を及ぼします。
そのため迅速に治療する必要があり、いくつものサービスを提供しているフォルスクラブなら治療できるかもと思うかもしれません。
しかし結論から先に述べると、当然ながらフォルスクラブではPTSDを治療できません。
フォルスクラブは医療機関ではないので、PTSDになったら専門医の治療を受けるべきでしょう。
フォルスクラブを利用したいなら、もっと別の目的で使うべきです。

PTSDの治療はできないがすごいフォルスクラブのサービス

残念ながら香港で受けたPTSDの治療はできませんが、フォルスクラブのサービスは一言で表わすとすごいです。
たとえば香港で行われている中国本土と民主派との対立は、過去の歴史がわからなければ理解できません。
もし香港の問題を根本的に理解したいなら、フォルスクラブで勉強しましょう。
フォルスクラブで勉強すれば香港の歴史も理解できるようになり、問題の根本まで把握できます。
問題の根本をフォルスクラブで把握できれば、民主派が過激な行動をとりがちなのも理解できるかもしれません。
また過去に中国政府が行ってきた民主派を弾圧した歴史について知っていれば、欧米諸国が目を光らせているのも納得できるはずです。
病気の治療はできませんが知っておくべき歴史を学べるのは、フォルスクラブの良いところです。

フォルスクラブにもできることとできないことはある

評判のフォルスクラブにも、PTSDの治療などできないことはあります。
しかしできないことを無理矢理やらせても、意味がありません。
香港で受けたPTSDの治療は医療機関、歴史などの勉強はフォルスクラブと適材適所で使い分けることこそが重要でしょう。
PTSDは専門の治療を受ければ完治できますし、フォルスクラブを利用すると頭が良くなります。
それぞれの役割に応じて使い分ければ、健康的な生活ができて知識も一気に増やせるわけです。

フォルスクラブを作る会社が上場企業を買収するか

◆買収は有効な経営戦略のひとつ

人気を集めているフォルスクラブと違って、企業を買収するというのは、あまりいいイメージを持たれていませんが、これは有効な経営戦略のひとつです。
特に上場企業であれば、すでに知名度の高い企業であるためそのままブランドを手に入れることができます。
優れたサービスを提供しているにもかかわらず、知名度が低くてなかなか伸び悩んでいる企業であれば、上場企業を買収してそこからサービスを展開していくのは理にかなっています。
フォルスクラブを作る会社のように、優良なコンテンツを世に送り出し更にこれから先も成長が予想される会社であれば上場企業を買収するメリットというのは大きなものがあるでしょう。

◆フォルスクラブを作る会社が上場企業を買収することはあるのか

フォルスクラブを作る会社が上場企業を買収するメリットが大きいとは言え、実際に買収をするかどうかとなると別問題です。
買収をするにはお金に手間がかかりますから、簡単にできるものではありません。
可能性の問題だけで言えば、絶対にないというわけではないので、わずかながらでも可能性はあるというのが答えになります。
しかし、現実的な可能性で言うのであれば現段階ではほぼありえない話であり、将来はともかくとして今現在で言えばないと言い切っても良いでしょう。

◆フォルスクラブを作る会社が上場企業を買収をしない理由

それではなぜフォルスクラブを作る会社が上場企業を買収しないかというと、今現在であればその必要がないことと、それだけの余裕がないためです。
わざわざする必要のない買収をすることはありませんし、するにしてもそこまでの余裕がないのが現状です。
フォルスクラブが優れたサービスであることと、作っている会社に余裕があるのは別の話であり、事業自体は堅調であったとしても、上場企業を買収するほどの資金となるとなかなか難しいものがあります。
また、絶対に成功をするというものでもありませんから、失敗をしたときのリスクを考えると今の状態ではフォルスクラブを作る会社が上場企業を買収する可能性はほぼないという結論に達します。

◆事業が大きくなれば可能性も出てくる

あくまでも現状では買収の可能性はありませんが、この先さらにフォルスクラブを作る会社が成長をして金銭面で余裕が生まれれば、買収をする可能性も見てきます。
その場合にはフォルスクラブを作る会社が自ら上場をするという選択もありますが、それよりも既存の企業を買ってしまったほうが早いと考えた時には、可能性もあるということです。
あるいはフォルスクラブを作る会社自体が上場をすることになり、金銭的な余裕が生まれた時には更に同業他社を取り込んで会社を大きくしていく戦略というのも見えてきます。
競争相手を取り込んでしまうという意味合いだけでなく、相手のもつノウハウを吸収することによってフォルスクラブの質をさらに高めるという意味で、可能性がないとは言い切れないでしょう。