マルチ商法とフォルスクラブが扱うサービスの違いについて

【マルチ商法とフォルスクラブが扱うサービス】
「コンビニを経営して、お客に商品を売る」
「大学に行って、講義を受けて勉強する」
この2つを完全に同じものと見ている方は少数でしょう。
しかし、
「大学内のコンビニに行く」
「大学内の教室に行く」
ではどうでしょうか。
場所がそれぞれ近いので、
同じものとして見てしまう方は居るかもしれません。
「大学に行く」
としたら、どちらか完全に区別が付きません。

マルチ商法とフォルスクラブが扱うサービスも、
もしかしたら上記のように勘違いしてしまうかもしれません。
実際はコンビニ経営と大学の授業を受けるくらい異なりますが、
ちょっと言葉を省略して説明してしまうと、
2つを同一のものと誤解してしまう方は多いかもしれませんよ。

 

【マルチ商法】
マルチ商法の説明は難しいです。
簡単に見えるようでマルチ商法は
非常に奥が深い販売システムであり、
派生系を含めると大学の講義90分×15コマを
受ける必要があるかもしれません。
実際、マルチ商法を専門的に
学べる講義を行う大学があるみたいです。
ゼミで専門的に研究しているところもありそうです。
少なくともネットで軽く見ただけでは、
その全てを理解するのは難しいでしょう。
ウィキペディアのページだけでも1万4000文字ほどありましたよ。
関連項目も非常に多く、
1時間程度の勉強でマルチ商法を始めるのは危険と言えます。

マルチ商法は決して違法ではありません。
では何故多くの方が違法と感じているかは、
マルチ商法という販売システムではなく「商品」と「売り方」にあると言えます。
商品ですが、簡単に言えば極端に品質の悪いものを売る場合です。
1万円の布団を40万円で売り付けたら、確実に違法でしょう。
また、0円の価値のものを40万円で売るのも言語道断。
多くの方が違法として認識しているマルチ商法ですが、
価値が0円のものを売ることがほとんどです。
その0円の価値ですが「この販売方法を売る権利」という、
よく分からないものを売ってきます。
その権利を買うことで、この権利を売れるようになるのです。
完全に0円の価値にも関わらず、
言葉巧みに騙されて多くの方は何故か買ってしまうのです。
マルチ商法のシステム自体は非常にクリーンなものでしたが、
こうした価値のないものを売るスタイルが流行したせいで
「マルチ商法=完全悪」という認識が形成されてしまったのです。

また売り方にも問題があります。
これはどちらかと言うと、訪問販売の法律に抵触する感じです。
「正しく説明しない」で法律違反になることが大半でしょう。
優良誤認を与える情報を与えてもアウトです。

 

【フォルスクラブ】
フォルスクラブが扱うサービスは
上記のような商売とは根本的に異なります。
分類としては「勉強」になるでしょう。
パソコンやスマホ、タブレットを使って高校の予習復習、
英語の勉強、手話などを習えるのがフォルスクラブの特徴となります。
また、フォルスクラブでマルチ商法は学べません。
マルチ商法はかなり高度な分野になりますので、
経営関係の大学で学ぶべき項目になります。
フォルスクラブで出来ることは大学受験までです。
マルチ商法を学びたい場合は、
フォルスクラブで勉強することをおすすめします。

もう少しフォルスクラブについて紹介しますが、
この教材は複数のコンテンツが搭載されています。
高校生向けeラーニング、大学入試対策講座、恋の英会話、
手話講座などいくつものコンテンツが用意されており、
各々好きなもので勉強することが可能です。
幼児向け音感育脳システムというコンテンツもあり、
子供の情操教育にも使うことが可能。
フォルスクラブひとつで家族全員分の勉強を賄うことも出来ます。
マルチ商法みたいに、
マルチに対応しているのがフォルスクラブの強みと言えます。

 

【マルチ商法とフォルスクラブが扱うサービスの共通部分】

マルチ商法とフォルスクラブが扱うサービス。
似ているのは「マルチ」という名前だけと言えます。
実際には「コンビニ経営」と
「学校で講義を受ける」くらい異なる概念になりますが、
マルチという部分においては共通すると言えるかもしれません。
もっともマルチの意味自体、非常に広義的になりますので、
言葉だけ共通するという認識は危険かも。
マルチバース、マルチデバイス、
マルチーズなど「マルチ」とつく言葉は非常に多く、
それらとフォルスクラブを比較しても、
共通項を見つけるのは難しいでしょう。
でも、フォルスクラブはマルチデバイスです。
意外と簡単に見つかりました。

MLMとフォルスクラブが扱うサービスの違いについて

【MLMとフォルスクラブが扱うサービス】
MLMとフォルスクラブが扱うサービスは根本的に違います。
例えるなら、「築地の競り」と「マグロ」くらい異なる概念です。
まだ「MLMでフォルスクラブを売る」とした方が分かりやすいでしょう。
上記3行で既に結論は出ていますが、
本稿にてMLMとフォルスクラブが扱うサービスが
どれくらい異なるのかを紹介したいと思います。

 

【MLM】
MLMはあまり耳にしない言葉でしょう。
マルチレベルマーケティングと言い、
スペルはMulti-level marketingとなります。
和訳すると連鎖販売取引と言い、
日本ではマルチ商法として呼ばれています。
なお、MLMやマルチ商法を
ネズミ講(正確には無限連鎖講)と誤解している方は多いです。
というより、MLMの一種にネズミ講があると思った方がいいでしょう。
法律違反にならないMLMと、
法律違反になるMLMがあると思ってください。
この辺りの説明が難解であり、
それが「MLMはネズミ講と完全に同一」と
誤解している方を増やしている要因と言えるでしょう。

MLMの説明をしますが、
これはその商品の愛用者が第三者に同じ物を売ることになります。
もしくはそうした販売システムを
採用している組織をMLMと言う場合もあります。
フォルスクラブの販売方法ですが、実はMLMも行っています。
ただし愛用者がフォルスクラブを売るには
プレミアム会員になる必要があります。
昔は割と簡単になれたみたいですが、
今はなるのが難しいようです。
プレミアム会員になるには、
既存のプレミアム会員からの推薦が必要ですが、
この既存のプレミアム会員を探すのが至難です。
ネットで検索して見つかるようなものではないのです。
まだフォルスクラブを売る会社に就職する方が簡単でしょう。

MLM自体は決して法律違反ではありません。
それが法律違反となるのは、
商売のシステムではなく売る物にあると言えます。
例えば、架空の存在を売る場合。
「○○を売る権利」という
何の役にも立たない商品を売る場合において、
そのMLMは違法となってしまうでしょう。
悪徳商法を行っている多くのところが
「品質が極端に悪いもの」を売ることがほとんどです。
逆に、羽毛布団の訪問販売で定価40万円の布団を
40万円で売るのは特に問題ありません。
ただし訪問販売の場合は、
売り方(セールストーク)に問題があることが多く、
違法になりやすいと言えます。
そしてフォルスクラブは架空の存在ではありません。
この後詳しく紹介しますが、
よくある違法なマルチ商法と違って質の高い商品になりますので、
法律違反には該当しないのです。

 

【フォルスクラブ】
フォルスクラブは通信教材のサービスの総称になります。
物質としては存在しませんが、データ上として存在します。
知的財産と言えるでしょう。
サービスについて詳しく紹介していきますが、
フォルスクラブの最大の特徴は2つあります。
1つは複数のコンテンツが搭載されていること。
フォルスクラブを1つ契約するだけで、
幼児向け音感育脳システムや手話講座、
小学生向け英語アプリなど
総勢11ものコンテンツを利用することが可能。
オマケとしてサポートサービスという
トラブル解決サービスも受けられます。
一般的な通信講座は「幼児向け音感育脳システム」だけと、
シングルで売ることがほとんどですが、
フォルスクラブはマルチに
コンテンツを搭載させて販売しているのです。

2つ目の特徴として、
フォルスクラブは家族5人までのログインIDを支給します。
1つ目の特徴で「複数のコンテンツを搭載」と紹介しましたが、
そのほとんどで対象年齢がバラバラです。
幼児向け、小学生向けとあるように、
他にも高校生向けや大人を対象にしたものも
フォルスクラブは用意しています。
家族みんなで学べるのがフォルスクラブの強みと言えます。
MLMが“マルチ”レベルマーケティングと言うように、
フォルスクラブは色々とマルチに対応している
通信教材になるのです。

 

【フォルスクラブでMLMを学ぶための大学に行こう】
MLMは商売方法です。
一方でフォルスクラブが扱うサービスは、勉強になります。
この2つは動詞と名詞くらい異なる概念と言えるでしょう。
フォルスクラブでMLMを学べれば
「この2つは似ている」と言えなくもないですが、
残念ながらフォルスクラブでMLMを学ぶことは出来ません。
MLMを学ぶなら、
経営学や経済学を専門とする大学に行く必要があるでしょう。
でもフォルスクラブはそうした大学に行くためのノウハウ(受験対策)が
豊富に収録されていますので、
決して無関係と言えなくもないかもしれません。
フォルスクラブを使って、MLMを学ぶための大学に行きませんか?

繰り返しますが、法律違反にならないMLMと、
法律違反になるMLMがあります。
大学で正しい知識を身に付けて、
経営に活かすようお願いします。

ネズミ講とフォルスクラブの異なる点は労働対価だ

【○○は儲かるという言葉の罠】
「○○は儲かるからやってみない」
という言葉はよく聞くでしょう。
その多くは事実ですが、
対価として支払うコストが明記されていないことが多いです。
例えば、
「コンビニでアルバイトとして働くのは儲かる」
のは事実です。
少なくとも時給分の給料は確実に貰えます。
しかしこの言葉だけでは、
コンビニのアルバイトがどれだけ苦労するか分からないでしょう。
額面通りに言葉を受け取るのではなく、
その奥にどんな真意が隠されているのか見抜く力が必要です。

 

【ネズミ講とフォルスクラブの販売方法は違う】
フォルスクラブの販売方法は①公式サイトからの購入と
②プレミアム会員による訪問販売の2種類がありますが、
以下は②のみに言及して紹介します。

ネズミ講とフォルスクラブの販売方法は
似ているようで大きく異なります。
一言で説明するなら、
支払うべき労働対価が根本的に異なるのです。
まず、一般的なネズミ講は違法なものが多いでしょう。
事実ネズミ講は違法です。
そしてネズミ講に類似しているものにマルチ商法があります。
こちらはセーフです。
しかしマルチ商法もちょっとやり方を間違えたら、
ネズミ講となってしまいます。
そしてネズミ講のせいで、
友情や家庭が崩壊してしまう事態へと発展してしまいます。

正しいマルチ商法を行うのは非常に難しいです。
ちょっと油断するとネズミ講のように被害者を増やすだけとなります。
そもそも商売はwin-winの関係でないといけません。
フォルスクラブを売るなら、
必ずフォルスクラブを欲しがっている人だけに売る必要があります。
無作為に販売してはいけません。
マルチ商法が違法扱いとして認知されているのは、
そういったマーケティングが全く出来ていないからです。
しかしこの情報収集はそう簡単に出来るものではありません。
1万人に訪問販売しても、買ってくれるのは3人だけかもしれません。
また訪問販売は相手の時間を奪うものです。
夕ご飯作りの時間にノーアポで飛び込み営業しても、
相手は忙しくて対応できません。
玄関まで足を運ぶといった短い時間を奪われることを嫌う方は、
決して少数ではありません。
相手に不快な感情を与えずに訪問販売を行うのは、
最上級のテクニックだと言えます。
マルチ商法や訪問販売、電話営業が問題視されているのは、
そうしたテクニックを身に付けていない方が
大多数を占めているからかもしれません。

なお、実際のネズミ講はマーケティング調査をしていることが多いです。
ただしそれはピラミッドの頂点のみの場合がほとんど。
そして「こいつならネズミ講で騙せる」
という意識でもって売るケースが大半。
騙す前提で売るからこそ、ネズミ講は違法なのです。

 

【欲しい人に売るのが商売の基本】
フォルスクラブを売る仕事は儲かるでしょう。
ただしそれは数十年の修業を積んだ場合の話かもしれません。
年収1000万円を稼ぐ超一流の営業マンでしたら、
きっとフォルスクラブを売る仕事で儲けられるでしょう。
しかしそうした方はほとんど居ません。
むしろそんな実力があるのなら、
私営のフォルスクラブ訪問販売員などやらずに
普通にフォルスクラブの正社員として就職した方が良いです。
それくらいの実力を持つ営業マンはフォルスクラブに限らず、
どの企業も喉から手が出るほど欲しがります。

一方で、一般的なマルチ商法や
ネズミ講(←ピラミッドの頂点以外)は
マーケティング調査をほとんどせず、
サブマシンガンのように適当に訪問販売することが多いでしょう。
下手な鉄砲数打ちゃ当たるという精神でもって、
フォルスクラブを携えて各家庭に足を運ぶことが多いと思います。
フォルスクラブが売れる場合はそれでも良いかもしれませんが、
友情は確実に崩壊するでしょう。
その場限りの販売スタイルなので、
マルチ商法やネズミ講は現実的な商売とはあまり言えません。
商売とは信用で成り立つものであり、
それをないがしろにしては、先は何一つないのです。

 

【どんな仕事も労働対価を支払えば儲かる】
どんなことにも言えることですが、
楽して稼げる商売はありません。
ネズミ講は楽して稼げますが、
だからこそ法律によって禁止されています。
そもそもネズミ講で儲かるのは売る側のみだけで、
買った側は100%損をします。
本来こうした商売を国が規制するのはおかしいことですが、
騙されて買う方が多すぎることから、
国が規制することになったのです。

不動産投資も儲かると評判ですが、
それは事前の情報収集から、
適切な運営方法を行って初めて儲かることが出来ます。
その情報収集は勉強期間を含めて
最低でも10年は必要かもしれませんよ。
最低でも過去20年間の関東の地価すべてを
暗唱できるくらいの知識量は欲しいかもしれませんね。
情報収集だけでなく分析力も必要であり、
そうした知識を入手してから
始めて不動産投資に手を出すべきと言われています。

フォルスクラブを販売する場合も一緒でしょう。
流石に10年の修業は不要ですが、
どういった層がフォルスクラブを欲しがっているか
事前に情報収集した方が良いでしょう。
マーケティング調査だけでなく、
営業トークの技術を身に付けることも重要ですよ。
少なくとも「友人だからフォルスクラブを買ってくれる」
という考えは甘すぎです。
そもそも友人や家族を100人単位で持つ方は少数です。
最初の1年は友人や家族に対して売るのもありですが、
2年目以降は新規開拓していく必要があります。
フォルスクラブの私営営業マンになるのでしたら、
そのあたりのこともきちんと考えてからなりましょう。
フォルスクラブの私営営業マンになるのは、
アマゾンで購入ボタンを押すくらい簡単なことでしたが
(※最近はなる条件が極端に厳しくなりました)、
実際に稼げるかどうかは
「コンビニ経営」くらいの難解さになります。

フォルスクラブで正しいMLMをする方法

【フォルスクラブはMLMではない】
フォルスクラブはMLMで売っていません。
今も昔もフォルスクラブはMLMをやっていません。

さて、MLMはあまり耳にしない言葉でしょう。
ですが、ねずみ講やマルチ、連鎖取引と言い換えれば
多くの方が理解してくれると思います。
MLMの正式名称はマルチ・レベル・マーケティングと言い、
海外では当たり前の商売方法として高い人気を誇ります。
もちろん海外のMLMは違法ではありません。
MLMが違法だと感じるのは、日本の商売方法にあったと言えます。

 

【バイナリーシステムと友情】
日本でMLMがダメだった理由は大きく分けて2つあります。
ひとつはバイナリーシステムを採用してしまったこと。
もうひとつは商売方法を間違えてしまったことです。
バイナリーシステムを簡単に言えば、
ピラミッドの上の層だけが設けられるシステムになります。
ねずみ講のように下の方から
利益を吸い上げるイメージで問題ありません。
上の層は裕福になり、下の層は貧乏になる。
中世ヨーロッパの貴族社会のような感じですね。
なお、フォルスクラブはバイナリーシステムを採用していなかったからこそ、
フォルスクラブはMLMではないのです。

そもそもバイナリーシステムだけでしたらここまでMLMは問題視されませんでした。
理由は簡単で、そのピラミッドに入らなければいいだけです。
儲からないのが最初から分かりきっていますので、誰もMLMをしないのです。
しかし日本のMLMが最も怖いところは、そのピラミッドに入るのが強制なところ。
言い換えるならば、人質を取られているのです。
「お前が入会しないと、こいつがどうなってもいいのか」
といったことが横行していたのです。
実際には人間の人質はおらず、代わりに友情が天秤に掛けられました。
日本人は非常に義理堅く、和を尊ぶ民族になりますので、
損することが分かっても手を差し伸べてしまいがちになるのです。
MLMが社会問題にまで発展したのは、
そうした日本特有の弱みに付け込んだからだと言えます。
余談ですが、MLM本場のアメリカはストレートに見捨てます。
友情を人質に取ったら、普通に友情を見捨てるだけです。

 

【研修すればフォルスクラブは売れる】
バイナリーシステムをやめて、
友情を人質に取らなければ
MLMは非常に優しい商売方法です。
その方法でしたらフォルスクラブもMLMすることが出来ます。
具体的には販売員に
しっかりと販売の研修をさせるべきでしょう。
3ヶ月くらいみっちり研修のイロハを叩きこめば、
プロの営業マンとして活躍すること間違いなし。
あとは市場調査をして、
フォルスクラブを欲しがる方に適切に売り込むだけです。
と言っても、研修はそんな簡単ではありませんし、
市場調査もかなりのコストが掛かります。
実際にこの方法でフォルスクラブの営業をしたら確実に大赤字でしょう。
むしろやるだけ損をすると思った方が良いです。
それゆえフォルスクラブはMLMで売りませせん。
公式サイトにフォルスクラブの商品を紹介するだけで、
特にこれといった宣伝を打ち出していません。
あとは自然な口コミでフォルスクラブが広がるのを
座して待っている状態となります。

 

【海外はしっかりと教育させています】
海外のMLMが成功している理由は、
バイナリーシステムを採用しつつ、
ピラミッドの下の層もしっかりと教育しているからです。
日本だと上の者は下を一切顧みないですが、
海外だと自分の下のものをしっかりと一人前の営業マンへと
育てる必要があるのです。
きっと育てて初めて収入があるのでしょう。
責任を持つかどうかが、日本と海外の違いだと言えます。
それなら日本でフォルスクラブを売る場合もそうすべきと言えますが、
上記で言ったようにコストがとんでもないことになります。
100万円掛けて一流の営業マンを育てても、
20万円しか利益を上げることが出来なかったら大赤字です。
どうやって海外で成功させているのか不思議ですね。

 

【フォルスクラブを効率良く売る方法】
どんな商品にも適切な売り方、適切な広告方法があります。
ネットを全く見ない層にネットで宣伝しても全く意味がないでしょう。
また相手が嫌がる営業方法をしても売り上げには結び付きません。
今の世の中は売ったもん勝ちではなく、クーリングオフ制度が存在し、
返品することが可能です。
フォルスクラブを売る場合は、正しく売らないと売上には直結しないでしょう。
どんな商品でも、日本でMLMはもう流行らないと言えそうです。
代わりに今台頭してきているのが、
メルマガ登録によるダイレクトメールやWEB広告。
購入の意思がある方を的確に見分けて、
ダイレクトに広告するスタイルが流行っています。

2チャンで評判のフォルスクラブは小学生向けの教材として優秀

【小学生向けの教材としてフォルスクラブは2チャンで評判】
小学生向けの教材として高い評価を得ているフォルスクラブ。
特に2チャンで評判になっていますが、どの辺が良いのでしょうか?
小学生向けのeラーニングは少しレアなので、
そういった真新しさが注目されたのかもしれませんね。
真新しいということは、子供の興味も長続きしやすいことを意味します。
ありきたりではないという特徴は、勉強においてそれだけ有用なのです。

 

【2チャンに書きこむ層】
2チャンでフォルスクラブが評判ですが、
評判にしている層が気になるところ。
まさか小学生が2チャンをしているとは思えません。
基本的に2チャンにフォルスクラブのことを
書きこんでいるのは親世代になります。
子供が小学校に上がる頃なので、30~40代と思われます。
20代の若奥様も居ると思いますが、
今の時代は晩婚化が進んでいますので、
それはレアケースと言えるでしょう。
兄や姉のパターンもあるかもしれませんが、それもまたレアケースとなります。
弟や妹の勉強の進捗を2チャンで報告している兄や姉は非常に珍しいでしょう。
親バカは珍しくありませんが、兄バカ、姉バカはかなり希少です。

 

【小学生向けのフォルスクラブは単語を覚えるだけ】
フォルスクラブが小学生に人気なのは、
勉強のシステムが難しくないからかもしれません。
文法を覚えさせるのではなく、
単語だけを覚えさせる内容になっています。
単語だけでしたら小学生でも
量をこなせば自然と覚えてしまうもの。
文法は単語を組み合わせる必要があるため、頭をたくさん使いますが、
単語だけでしたら意外と簡単に覚えられます。
そして学習方法もゲームが主体になります。
ゲーム感覚で英単語を覚えていくため、
子供は勉強している感覚にならないかもしれません。
飽きずに楽しく学べるからこそ、
子供はフォルスクラブをやり続けることが出来るのです。
2チャンでも「うちの子供が自ら勉強するようになった」と話題になっています。

 

【タブレットの勉強は子供にとって新鮮で飽きが来ない】
「タブレットを使った勉強なので、
今までの教科書を使った勉強と違って楽しく学べるみたい」
という2チャンの書き込みもあります。
親が2チャンに書きこんでいるので伝聞系になりますが、
楽しさというのは横目で見ても分かることが多いです。
もしも詰まらなかったら直ぐに放り投げているでしょう。
面白いからこそ子供は自ら勉強するのです。
そしてこのタブレットを使った勉強ですが、
登場したのはつい最近になるでしょう。
少なくともフォルスクラブがそのコンテンツを登場させた
2012年あたりが最初期だと思われます。
それまではeラーニングの主体はデスクトップ型パソコンだったと思います。
持ち運びに便利なタブレットが登場し、
それが一般家庭に流行り出したのは割とつい最近のことではないでしょうか。
2チャンへの書き込みもデスクトップパソコンやスマホが主体だと思いますよ。
子供は新しいものがとにかくなんでも好きなので、
タブレットを持たせたら直ぐにフォルスクラブにはまってしまうでしょう。
その場合は変なサイトにアクセスさせないように、
きちんとチャイルドロックをかけるのを忘れずに。

 

【面白そうと思わせるのが大事】
「興味を引かせる」のは何よりも大事だと2チャンで良く言われています。
どんなに優秀な教材でも子供がやらなければ意味がありません。
やらせる前から子供に「面白そう」と思わせる必要があるのです。
そういう意味ではフォルスクラブの小学生向けアプリはかなり優秀です。
OPの映像を見せるだけでも子供はやりたくなるでしょう。
まずはそのOPのアニメを見せて、子供の関心を引くことから始めてみませんか。

 

【友達がしているから私もやりたい】
子供は誰でもゲーム好きです。
ポケモンをせがむお子さんはかなり多いでしょう。
そういったゲームをやる理由は
「友達がやっているから」が多いと思います。
友達との話題作りのために
やることが多いのではないでしょうか。
逆に友達と同じことをしないと、ハブられてしまう恐れがあります。
そしてフォルスクラブをやらせる場合もできれば
友達と一緒にやらせるのが良いでしょう。
競争相手がいればそれだけ火が付きやすいと言えます。
フォルスクラブは1契約で5アカウントまで支給されますので、
1個くらい友達に上げても良いかもしれませんね。
2チャンを見てもそういったやり方をしている人はほとんど居ませんが、
時と場合によってはアリかもしれませんよ。
友達との共通の話題作りのために友達に
フォルスクラブのログインIDを渡すのも良いでしょう。

 

【アルファベットを分かるかどうかが鍵】
さて、一番の問題は子供がフォルスクラブにログインできるかどうかでしょう。
小学生の子供にパスワードの概念を覚えさせるのはとても大変です。
フォルスクラブである程度の英単語を覚えれば、
アルファベットで困ることはもうありませんが、
大抵の小学生は最初のABCで苦戦するでしょう。
パスワードもアルファベット入力なので、
最初のうちは親御さんにログインしてもらうことになると思います。
2チャンも小学生の間はあまりやらないでしょう。
2チャンを利用している層は20~30代が中心なので、
ジェネレーションキャップがかなりあり、
会話についていけないことが非常に多いと思われます。

フォルスクラブの株主優待を考える

【はじめに】
フォルスクラブは非上場会社になりますので現在、
株主優待は発行していません。
ではもしもフォルスクラブが株主優待を出すとしたら、
それはどんなものになるでしょうか?

 

【フォルスクラブとはなにか?】
フォルスクラブは通信教育のサービス名です。
有料制のオンラインゲームのように、
毎月一定の額を支払ってプレイします。
ただしよくあるソーシャルゲームのように
途中で課金する要素は一切ありません。
別に強い武器や強いキャラは手に入りませんので、
月額料以外気にすることはありません。

フォルスクラブの中身は非常に充実しています。
幼児向け音感育脳システムや資格対策シリーズアプリ、
小学生向け英語アプリ、大学入試対策講座など
多種多様なコンテンツが用意されています。
1日中フォルスクラブをしていても飽きることはないでしょう。
それどころか毎日ログインしてプレイするものもあり、
フォルスクラブの勉強に追われる方も多いと思います。
コツコツ積み重ね式の勉強が多いので、
是非とも毎日フォルスクラブにログインして勉強しましょう。

 

【株主優待とはなにか?】
株主優待とは、その企業の株を一定枚数持つことで、
毎年定期的に副賞を貰えるシステムになります。
基本的にはその企業の自社製品や
その企業の割引券を配ることが多いですが時々、
他社が関わるものを配っている企業もあります。
どこでも使えるクオカードを配る企業も少なくありません。

株主優待を配る時期は企業によって異なります。
3月9月の2回のところがあれば、11月1回だけの企業もあります。
年4回なんて企業もあるとのこと。
時期は企業によって本当にバラバラなので、
いつ株主優待を配るか調べてからその企業の株を買うようにしましょう。
タイミングを間違えると初めての株主優待を貰えるまでに
1年間待たされることもあります。

所有する株の枚数によって
プレゼントのグレードがアップすることが多いです。
100~200枚だとクオカード2000円分で、
201枚から8000円にアップする株主優待があります。
鉄道系の株主優待も株をたくさん所持することで、
たくさんの鉄道利用券を貰えるみたいですよ。
ただし201枚持とうと、
20000枚持とうとも貰える株主優待が同じ場合も多いです。
賢くやりくりするなら、ギリギリを見極めて保有しましょう。
株の売買はタイミングがズレるので儲けるのが難しいですが、
株券は必ず決まった枚数分買えますよ。

 

【フォルスクラブの株主優待を考える】
ではフォルスクラブは
どんな株主優待を発行するでしょうか。
普通に考えるならばフォルスクラブに関する
商品をプレゼントしますが、
フォルスクラブが関わる商品は非常に少ないです。

①フォルスクラブそのもの
②フォルスクラブタブレット

の2つしかありません。
フォルスクラブは月額6480円ですが、
株主優待としてこの利用料金を割り引くのも手かもしれませんね。
もしくはフォルスクラブタブレットをドドーンとプレゼントするのはいかがでしょうか。
タブレットは1個5万円相当なので、かなり大量の株券が必須ですが、
こういった株主優待もありと言えるかもしれません。

フォルスクラブの事業と全く関係ない株主優待も考えてみましょう。
他の企業がやっているようにクオカードを配るのも選択肢のひとつ。
しかしそれでは面白みに欠けてしまうのも事実。
もっとフォルスクラブだから出来る何かがあると面白いのではないでしょうか。
例えばフォルスクラブはLEARNING EYESにて
英語のホームドラマを流していますが、
大株主はこれに出演する権利を得るのは如何でしょうか。
クラウドファンディングあたりでは
こういったサービスをしているところがあると思います。
大株主は会社の経営に関わることが出来る人物になりますので、
製品の中身に口出すことが可能。
小学生向け英語アプリに、大株主の要望を付け足すことも可能かもしれません。
ただしフォルスクラブはあくまで勉強が目的になりますので、
その勉強を邪魔するようなアップデートは出来ません。
株主を登場させるにしても、かなりの端役なのは確実。
それこそ通行人Cくらいの役割だと思います。

 

【おわりに】
今の世の中、色々な株主優待があります。
中には上場はしていても株主優待を出していない企業もあります。
このあたりは企業の自由でしょう。
株主優待を出さずともしっかりと株を
買ってもらえる自信があると言えるのだと思います。
でもフォルスクラブの株を多くの方にたくさん買ってもらうなら、
株主優待はやはり必須と言えるでしょう。

フォルスクラブが上場する可能性とそれによってもたらされる影響

【上場は勢いとノリだけでクリアできることもある】
フォルスクラブが上場する可能性は何%くらいでしょうか。
そもそも何をもって100%とするかも謎です。
例えばチャンスの回数。
上場の申請は果たして年間で何回まで許されるのでしょうか?
センター試験みたいに年一回しかチャンスがないのか、
それとも在宅受験のように
毎日受けられるのか気になりませんか。
また日本全国には数万を超える企業があります。
そのうち上場しているのはほんの一握り。
上場できる確率は0.01%以下かもしれませんが、
物事はそんな単純ではありません。
上場の条件がもしも宝くじのような運任せでしたら
そういった確率論で計算することが可能ですが、
上場の審査は非常に公正なものとなります。
例えるなら選挙のようなもの。
選挙で当選するには何かしらの要素が必要であり、
無名の新人が運だけで当選出来る世界ではないのです。
もしかしたら勢いとノリだけで当選することが可能ですが、
実は上場の審査も勢いとノリだけでクリアできることもあります。
公正な様でいて、判断を下すのは人であり、
その審査員に「上場しても良いよ」と思わせることが出来れば、
フォルスクラブは上場することが出来るのです。

 

 

【確率はかなり低い】
しかしフォルスクラブが上場できる確率はかなり低いでしょう。
適当に数値を言いますが、多分5%もありません。
5%なので20回挑戦すれば当選できそうなものですが、
IPO株購入の応募みたいに
そんな気軽に上場申請することは出来ないのです。
書類を準備するのも大変だし、何より申請費が高いです。
どこの企業もお金をドブに捨てることはしません。
勢いとノリだけでクリアできることもありますが、
出来ないことの方が多いのです。
せめて勝率が50%を超えない限り、挑まない方が良いでしょう。
もちろん、そうした勝率は目で分かるものではないので、
いつだって土壇場の勝負になると言えます。

 

 

【契約者数が1000万世帯を超えれば上場は容易】
フォルスクラブが上場する確率を
可能な限り100%にする方法はあります。
ただしその方法はかなり荒唐無稽です。
日本の国債を全て完済する難易度に近いかもしれません。
極端な話、上場の条件は
「恒久的に成長し続けられる」になります。
しかし未来のことは誰にも分かりません。
恒久的に成長し続けられる何かがあると審査員に思わせればOKですが、
そういったことは簡単に思いつきません。
結果自体は思いつきますが、その方法が思いつかないのです。
本当に極論ですが、
フォルスクラブの会員数を毎年200%ずつ増加させることが出来れば、
フォルスクラブは上場できるでしょう。
フォルスクラブの契約者数が1000万世帯を超えれば、
文句なしに上場できます。
しかしそれはかなりの至難。
いくらフォルスクラブが優秀でも、
1000万世帯まで契約数を伸ばすのは難しいです。
誰の目にも明らかな実績を作るのは一筋縄ではいかないのです。

 

 

【フォルスクラブは学力格差を無くす】
もしもフォルスクラブが上場した場合の世界に
与える影響を考えてみましょう。
フォルスクラブが上場したら、
世界から貧困と争いが無くなるでしょうか。
流石にそれは難しいでしょう。
一企業の上場ごときで世界から
貧困と争いを無くすのは至難です。
地球温暖化も石油枯渇問題も原子力問題も
民族問題も解決できないでしょう。
フォルスクラブが出来るのはせいぜい、
世界から学力格差を無くすことくらいです。
別に上場とは関係ありませんが、
フォルスクラブは昔から
教育格差を無くす活動をしています。
具体的には児童養護施設に無料でフォルスクラブを配っています。
サンタクロースみたいな感じです。
上場すればそうした慈善事業の幅を
もっと広げることが出来るかもしれません。
フォルスクラブが上場すれば、
貧困層の大学進学率はかなり上がるかもしれませんよ。

 

 

【上場してお金を集めてビッグなことをする】
企業が上場を目指す理由は、一言でいえば資金集めです。
銀行から借りられるお金には限りがあり、
行える事業にも制限があります。
もしも上場してたくさんのお金を集めることが出来れば、
フォルスクラブはもっと大きなことを出来るようになります。
それこそグローバル展開も夢ではありません。
香港に支社を作ることも可能でしょう。
また、上場はステータスです。
優秀な新卒就活生も集まりやすくなります。
取引先企業も上場を基準にすることもありますよ。
簿記1級みたいな資格のように、
上場というのはそれだけ企業にとって箔が付くのです。