イーラーニング研究所のトレードカラーをねずみ色にしたら?

「元々のトレードカラーはオレンジ」
イーラーニング研究所のホームページを見ると、全体的に明るい感じがします。最も多く使われている色はオレンジであることも大きく関係しており、オレンジの色が人の心を明るい気持ちにさせる色と言われているからです。イーラーニング研究所では勉強を楽しくやってもらい、社会人も学ぶことに対する貪欲な姿勢を持ってもらいたいという思惑もあって、オレンジを用いています。また、オレンジは目立たせる際に用いられ、イーラーニング研究所のホームページを見ると、バックが白になっている分、オレンジが目に飛び込んできます。それに加えて明るいイメージを加えることになるので、トレードカラーとしてオレンジを用いることは自然であることが分かります。

 

「ねずみ色がもたらす効果にはこんなものが」
ねずみ色は灰色と称されることもありますが、広告などでねずみ色を用いた場合に考えられる影響としては、控えめで穏当な印象を与えることです。オレンジとは対照的に落ち着いた印象を与えてしまうことから、これまでイーラーニング研究所が築き上げてきたイメージを壊しかねない状況になる可能性があります。落ち着きがあることはプラスのイメージですが、反対のイメージでは地味とか無気力といったものがあります。イーラーニング研究所は情熱を持って利用者の方に接しており、地味であることや無気力であることは明らかに違います。ねずみ色にするだけでそれだけ影響を与えることからもねずみ色にしてしまうと多くの人に影響を与えてしまいます。

 

「ねずみ色はどんな色にも馴染む色である」
ただ、ねずみ色は悪いものではありません。むしろ調和がとれやすい色とされています。黒のようにはっきりとした色は調和を考えると色々難しいものがありますが、ねずみ色となると調和が結構とれやすく、スタイリッシュで大人な印象を与えます。イーラーニング研究所は社会人をターゲットにしたサービスを行っており、オレンジで子供たちにも受け入れやすいような明るい色で押し通す必要もありません。ある部分ではオレンジを打ち出し、別のところではねずみ色でコーディネートするのも悪くないです。イーラーニング研究所はそれだけバランス感覚があると分かってくれれば、それはそれでプラスになります。

 

「何事も勝手に変えずみんなの意見を大切に」
イーラーニング研究所では、誰かが勝手にトレードカラーを変えてしまうようなことは絶対にしません。コンセプトに沿って最適な形にすることを心掛けています。ねずみ色は確かにいい色ですが、今のイーラーニング研究所のイメージとはやはり離れている部分です。でも、ところどころでねずみ色を用いることにより上品な感じにすることはいいかもしれません。その際にはイーラーニング研究所の中で話し合いをすることになりそうです。オレンジが与える温かみを大事にし、明るく頑張ってくれれば最高です。

 

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