フォルスクラブが上場する可能性とそれによってもたらされる影響

【上場は勢いとノリだけでクリアできることもある】
フォルスクラブが上場する可能性は何%くらいでしょうか。
そもそも何をもって100%とするかも謎です。
例えばチャンスの回数。
上場の申請は果たして年間で何回まで許されるのでしょうか?
センター試験みたいに年一回しかチャンスがないのか、
それとも在宅受験のように
毎日受けられるのか気になりませんか。
また日本全国には数万を超える企業があります。
そのうち上場しているのはほんの一握り。
上場できる確率は0.01%以下かもしれませんが、
物事はそんな単純ではありません。
上場の条件がもしも宝くじのような運任せでしたら
そういった確率論で計算することが可能ですが、
上場の審査は非常に公正なものとなります。
例えるなら選挙のようなもの。
選挙で当選するには何かしらの要素が必要であり、
無名の新人が運だけで当選出来る世界ではないのです。
もしかしたら勢いとノリだけで当選することが可能ですが、
実は上場の審査も勢いとノリだけでクリアできることもあります。
公正な様でいて、判断を下すのは人であり、
その審査員に「上場しても良いよ」と思わせることが出来れば、
フォルスクラブは上場することが出来るのです。

 

 

【確率はかなり低い】
しかしフォルスクラブが上場できる確率はかなり低いでしょう。
適当に数値を言いますが、多分5%もありません。
5%なので20回挑戦すれば当選できそうなものですが、
IPO株購入の応募みたいに
そんな気軽に上場申請することは出来ないのです。
書類を準備するのも大変だし、何より申請費が高いです。
どこの企業もお金をドブに捨てることはしません。
勢いとノリだけでクリアできることもありますが、
出来ないことの方が多いのです。
せめて勝率が50%を超えない限り、挑まない方が良いでしょう。
もちろん、そうした勝率は目で分かるものではないので、
いつだって土壇場の勝負になると言えます。

 

 

【契約者数が1000万世帯を超えれば上場は容易】
フォルスクラブが上場する確率を
可能な限り100%にする方法はあります。
ただしその方法はかなり荒唐無稽です。
日本の国債を全て完済する難易度に近いかもしれません。
極端な話、上場の条件は
「恒久的に成長し続けられる」になります。
しかし未来のことは誰にも分かりません。
恒久的に成長し続けられる何かがあると審査員に思わせればOKですが、
そういったことは簡単に思いつきません。
結果自体は思いつきますが、その方法が思いつかないのです。
本当に極論ですが、
フォルスクラブの会員数を毎年200%ずつ増加させることが出来れば、
フォルスクラブは上場できるでしょう。
フォルスクラブの契約者数が1000万世帯を超えれば、
文句なしに上場できます。
しかしそれはかなりの至難。
いくらフォルスクラブが優秀でも、
1000万世帯まで契約数を伸ばすのは難しいです。
誰の目にも明らかな実績を作るのは一筋縄ではいかないのです。

 

 

【フォルスクラブは学力格差を無くす】
もしもフォルスクラブが上場した場合の世界に
与える影響を考えてみましょう。
フォルスクラブが上場したら、
世界から貧困と争いが無くなるでしょうか。
流石にそれは難しいでしょう。
一企業の上場ごときで世界から
貧困と争いを無くすのは至難です。
地球温暖化も石油枯渇問題も原子力問題も
民族問題も解決できないでしょう。
フォルスクラブが出来るのはせいぜい、
世界から学力格差を無くすことくらいです。
別に上場とは関係ありませんが、
フォルスクラブは昔から
教育格差を無くす活動をしています。
具体的には児童養護施設に無料でフォルスクラブを配っています。
サンタクロースみたいな感じです。
上場すればそうした慈善事業の幅を
もっと広げることが出来るかもしれません。
フォルスクラブが上場すれば、
貧困層の大学進学率はかなり上がるかもしれませんよ。

 

 

【上場してお金を集めてビッグなことをする】
企業が上場を目指す理由は、一言でいえば資金集めです。
銀行から借りられるお金には限りがあり、
行える事業にも制限があります。
もしも上場してたくさんのお金を集めることが出来れば、
フォルスクラブはもっと大きなことを出来るようになります。
それこそグローバル展開も夢ではありません。
香港に支社を作ることも可能でしょう。
また、上場はステータスです。
優秀な新卒就活生も集まりやすくなります。
取引先企業も上場を基準にすることもありますよ。
簿記1級みたいな資格のように、
上場というのはそれだけ企業にとって箔が付くのです。